採用情報
社長メッセージ
大きな変革の時を迎えるドラッグストア業界。
 ドラッグストア業界は、いま、大きな変化の時を迎えています。利用者の利便性や、規制緩和の流れを受けた、50年ぶりの薬事法改正。それにより、「登録販売者」という新しい個人資格が誕生し、一部の一般医薬品の販売が、薬剤師がいなくても「登録販売者」が常駐すれば、可能になります。
 そして、薬科大学の6年制への移行。より高度な医療知識を身につけた薬剤師を送り出すための措置ですが、一時的に薬剤師の供給が減少することは、業界全体にとっても大きな問題です。
 一方で、ドラッグストアには、新たな期待も寄せられています。それは、セルフメディケーションを更に広く実現させる、牽引役になっていくこと。競争が激しくなり、業界が激変すると言われている、これからの時代。ドラッグストアだからこそ出来ることは何か、ドラッグトップスとは何かを、改めて構築する時。それに向かって、私たちは、動き始めています。
自ら健康を守る「セルフメディケーション」の啓蒙。
 「自分の身体は、自分で管理し、自分で健康を守ろう」というセルフメディケーション(自己治療)という考え方が、少しずつ広がってきました。それに対するドラッグストアの役割は、「セルフメディケーションとは何か、なぜ大切なのか」を啓蒙し、情報発信をしていくこと。
 つまり、私たちが病気予防のための食事や生活習慣、生活環境についての知識を蓄え、提案していく。さらに、病気になった人へは、自己治療できるのか、あるいは医療機関での受診が 必要なのかといったことをアドバイスする、最初の相談窓口になることが、求められています。
 国が目指す、医療費削減の実現のためにも、このセルフメディケーションの一層の啓蒙は重要課題。お客様が、安心して相談ができる、かかりつけ薬局・ドラッグストアになること。それが、私たちが目指す、これからのドラッグトップスの姿です。
充実の教育制度で社員の成長をバックアップ。
 入社し、働き始めた時点では、社員それぞれの実力には、さほど大きな差はありません。人材は、会社にとっての財産ですから、当社では、入社後教育には力を入れています。講師を呼んでの講義や、勤務年数に応じた研修、アメリカ研修などを実施。そして、社員には「会社もお金をかける。しかし、自分自身でも自分に投資をしなさい」と伝えています。
 自分への投資は、必ずどこかで、自分に返ってくるもの。つまり、自分で、自分を磨こうという意識があって、初めて人は成長できるのです。
 大切なのは、各個人が、仕事をどれだけ真面目に捉えるかどうか。当社の教育制度を活用しながら、高い成長意欲を持って、伸びていって欲しいと思っています。
健康で快適な生活を提案し、地域社会に貢献を。
 当社の企業理念は「我が社は健康で快適な生活を提案し、地域社会に貢献する」。店舗ごとに、地域のお客様のニーズを踏まえた店作りを行うという、地域密着型の店舗展開は、私たちの基本です。
 一方、時代の流れによって、提供方法やサービス内容、応対の仕方など、変化し続けなければいけない部分もあります。今後は、調剤併設型ドラッグストアの店舗を順次増やしていく予定ですが、これも時代に合わせた 考えです。 いち早く、時代に対応した変化をしていくために、重要なのは情報の入手。当社が1985年に、県内で初めてドラッグストアを立ち上げたのを始め、新潟に居ながら、時代の最新の変化を取り入れられるのは、様々な組織やグループに加盟し、情報やノウハウを学び合い、人脈を築いている ことは、当社の大きな強みです。現在も、AJD(オールジャパンドラッグ)、日本チェーンドラッグストア協会などに所属し、切磋琢磨の機会を得ています。
社屋