採用情報
■サプライヤー
樋熊 一史(1996年入社)
higuma kazufumi
◎サプライヤーとは?
各店舗の売上状況をチェック・分析し、必要な商品・売れ筋商品を仕入れ、各店舗へタイムリーに供給する仕事です。
自分の判断が売上を左右するやりがいのある仕事
 サプライヤーとは、店頭に並んでいるさまざまな商品の仕入れ・供給を行う役職です。現在私は、日用雑貨および育児用品部門を担当しています。商品供給といっても、新商品をただ店頭に並べるだけではありません。自らの足で売れるものを探し、その商品の特性を理解し、その商品がお客様のニーズにあっているかをジャッジし、店舗でどのように陳列したらその商品の価値をうまく伝えられるのかを考え、指示する。これら一連の作業が大事なのです。
そのようにして導入した商品も、残念ながら思惑が外れてしまう時もありますが、大事なのは、チャレンジすること。失敗は経験です。恐れずチャレンジすることで、今まで隠れていたニーズを掘り起こすことができるのです。逆に自分の狙い通りに商品がヒットした時は大変充実した気持ちになれますし、嬉しいものです。このように自分の判断が会社の売上を左右すると思うと、責任の重さを感じるとともに、サプライヤーとは大変やりがいのある仕事でもあると思っています。